📘 AMIGA PARADISE
Pineapple6502 の桃園さんが執筆された本。 半分くらいはAmigaのDTPについて詳細に書かれているため、興味がないと少し難しい内容です。 しかし前半には Amigaとの出会い や IFFフォーマットの話 など、貴重な情報が多く、とても面白い。 なにより、日本で初めてのAmigaに関する書籍 でした。

📘 Amigaは最高!
う〜ん……なぜか私は買い忘れた気がします! 今思うと、勿体ないことをしました。

📘 コモエスタ・アミーガ!/コモエスタ・アミーガ!2(ドス)
これは 自分も執筆している本 です。
コモドールファンクラブの知り合いでありライターの ヨシムラマコトさん が家に遊びに来た時、 「本書いてみない?」という話になり、 「じゃあタイトルは“コモエスタ”とか入れたり?」 と冗談半分で言ったら、本当に 『コモエスタ・アミーガ!』 になってしまいました。
私は出版社とは一切やり取りしていないので詳しい経緯は知りませんが、 自分の中では「そんなノリ」で書くことになった本です。
もちろん、記事は EMPLANTでMacを動かして 書きました。 何を使っていたかは忘れましたが、ターミナルソフトは(Mac用の)Ninja Term でした。

✍️ 執筆陣「ホセ&スリー・アミーゴス」
執筆者名は 「ホセ&スリー・アミーゴス」 としていますが、
- スリー・アミーゴス
- 吉村さん
- 私
- オザワさん
の3名です。
オザワさんには MEGA DEMO のことを少し書いてもらいました。
「ホセ」は、エミュレーターのような少しグレーな話をしたり、 面白おかしくストーリーを書くために登場させた 架空の人物 です。 自分の体験もかなり混ざっていますが、だいぶ活躍してもらいました(笑)。
💴 学生時代に「数十万円の執筆料」
私は学生でしたので、執筆料として 数十万円 をいただいたのも驚きでしたし、 秋葉原のLAOXに本が 平積み されていたのも、人生で忘れられない体験です。
📣 社内では「ふざけんな」と言われたらしい
それにしても、文章もタイトルもふざけまくっているので、 翔泳社の社内では 「ふざけんな」 という声もあったとか。
そうそう、私の記事もいくつか掲載されました。
ある時、Nifty-Serveで 月刊アスキーの編集者 から 「エミュレーターの記事を書いてみませんか?」 というお誘いをいただきました。
私は快諾しましたが、EMPLANTの記事は『コモエスタ・アミーガ!』で書いてしまっていたため、 代わりに EMPLANT上で動くDOSエミュレーターの記事 などを書きました。 しかし評判が良くなかったのか、2〜3回の連載で打ち切りになりました(笑)。
また、Macのエミュレーターを使っていたせいか、 なんと Mac専門誌『MAC POWER』から取材を受けました。
誰に声をかけていただいたのかは覚えていませんが、 今思うと本当に驚きです。 ある意味、Macにケンカを売るようなことをしていたのに(笑)。


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