私がZorro3スロットに挿していたもの、それは
- EMPLANT
- Cybervison 64
です。

EMPLAMTは本を出版するほど使いました。
私がなぜEMPLANTを使っていたかというと、「Amigaでは日本語が使えないから」です。そして、学生なので日本語が使えるコンピューターをもう1台買うなんてことが出来なかったからです。さらに言えば、AmigaでMacが動いて、そこで日本語が使えれば最高!という考えがあったからです。
という事で、注文してから届くまで半年かかりましたが、EMPLANTが来てから私のAmiga3000はMacでもありました。日本語版のSstem7は"Kanji Talk"という名称で販売されており、それやAdobeのフォント等も購入しました。そして日本語で通信をしたり、日本語ワープロやIllustratorも使えるようになりました(実はMIQと掛け持ちで、特許事務所でもアルバイトをしていて、1回だけ図面をAmiga+Emplant+Illustratorで描いたことがあります。そしてそこの所長さんもAmigaコミュティで知り合った方でした)。私の場合はMAcエミュレーターは遊びの面と、実用の両方の面があったのです。
そうそう、EMPLAMTは最初はうちのAmiga3000ではうまく動作せず、国際電話回線を使ってUtilities UnlimitedのBBSに接続し、揮発者(Jim Drewさん)とチャットして修正版を作ってもらいました。そして、またもや5万円の電話代の請求書がきてしまい、母親に注意をされました....これで2回目ですね。
※Jim Drewさんはその後に日本の展示会で見かけましたが(FUSIONを出展)、声はかけれらなかったです。数年前にFacebookで見つけて「友達」になり、そこで見かけら事や本にEMPLANTの事を書いたことを伝えました。
さらに、Cybervision64を導入してからは、Mac側もカラーになりました。Macintosh IICi相当です。
私がZorro IIIスロットに挿していたもの――それは、
- EMPLANT
- CyberVision 64
の2つでした。
🖥 EMPLANTを使った理由
私がなぜEMPLANTを使っていたかというと、 「Amigaでは日本語が使えないから」 です。
そして学生の身では、日本語が使えるコンピューターをもう1台買う余裕はありませんでした。 さらに言えば、
AmigaでMacが動いて、そこで日本語が使えれば最高!
という夢があったからです。
注文してから届くまで半年かかりましたが、EMPLANTが来てから私のAmiga3000は Macでもある という状態になりました。
日本語版System 7は KanjiTalk という名称で販売されており、それやAdobeの日本語フォントも購入しました。 これで日本語通信ができ、日本語ワープロやIllustratorも使えるようになりました。
(実はMIQと掛け持ちで特許事務所でもアルバイトをしていて、1回だけ Amiga + EMPLANT + Illustrator で図面を描いたことがあります。しかもその所長さんもAmigaコミュニティで知り合った方でした。)
私の場合、Macエミュレーターは 遊びと実用の両方 の目的があったのです。
📞 EMPLANTが動かない!そして国際電話で作者と直接チャット
そうそう、EMPLANTは最初、私のAmiga3000ではうまく動作しませんでした。
そこで私は国際電話回線を使って Utilities Unlimited のBBS に接続し、 作者の Jim Drew さん とチャットしながら修正版を作ってもらいました。
そしてまたもや 5万円の電話代 の請求書が届き、母親に注意されました……これで2回目です。
※Jim Drewさんはその後、日本の展示会(FUSIONを出展)で見かけましたが、声をかけられませんでした。 数年前にFacebookで見つけて「友達」になり、当時の出来事や本にEMPLANTのことを書いたことを伝えました。
🎨 CyberVision 64でMacがカラー化
さらに CyberVision 64 を導入してからは、Mac側もカラーになり、 Macintosh IIci 相当 の環境になりました。
ただしMacのROMが必要だったので、本物の Macintosh LC II を中古で購入しました。
LC IIは薄型でカッコよかったのですが、Amiga上でエミュレーションした方が1台で済むため、LC IIはほとんど触ることはありませんでした。
Amigaで日本語を使いたい!その願いを叶えた人たち
そして、Amigaで日本語を使いたいというユーザーの希望から、 実際に 日本語環境を開発してしまった人たち がいます。
少なくとも私は以下のシステムを触ったことがあります。
- LKS(Light Kanji System)
- ANS(Amiga Nihongo System)
- 大語界(Daigokai)
私はいずれの作者とも面識がありました。
MIQ Japanから出荷されるAmigaには ANSがバンドル されることになり、その関係で私はANSの作者の家に遊びに行き、バグ報告をしていました。
LKSの作者は、ANSがバンドルされることを残念がっていましたが、LKSは日本語エディタが安定して動き、使いやすかったと思います。 ANSの日本語エディタは、私の環境ではクラッシュが多かった記憶があります。
そして 大語界(Daigokai)。 これは今でも開発会社の社長をされている方の「作品」で、とても有名な日本語システムです。 なんと現在でも入手可能です。
開発者の方とはCommodore Fan Clubの一員として子供の頃からお世話になっているので、いずれご本人から開発の裏話を聞きたいと思っています。
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