By Ryo , 14 9月 2026

私がZorro3スロットに挿していたもの、それは

  • EMPLANT
  • Cybervison 64

です。

EMPLAMTは本を出版するほど使いました。

EMPLANTの事は本に書きました!

私がなぜEMPLANTを使っていたかというと、「Amigaでは日本語が使えないから」です。そして、学生なので日本語が使えるコンピューターをもう1台買うなんてことが出来なかったからです。さらに言えば、AmigaでMacが動いて、そこで日本語が使えれば最高!という考えがあったからです。

という事で、注文してから届くまで半年かかりましたが、EMPLANTが来てから私のAmiga3000はMacでもありました。日本語版のSstem7は"Kanji Talk"という名称で販売されており、それやAdobeのフォント等も購入しました。そして日本語で通信をしたり、日本語ワープロやIllustratorも使えるようになりました(実はMIQと掛け持ちで、特許事務所でもアルバイトをしていて、1回だけ図面をAmiga+Emplant+Illustratorで描いたことがあります。そしてそこの所長さんもAmigaコミュティで知り合った方でした)。私の場合はMAcエミュレーターは遊びの面と、実用の両方の面があったのです。

そうそう、EMPLAMTは最初はうちのAmiga3000ではうまく動作せず、国際電話回線を使ってUtilities UnlimitedのBBSに接続し、揮発者(Jim Drewさん)とチャットして修正版を作ってもらいました。そして、またもや5万円の電話代の請求書がきてしまい、母親に注意をされました....これで2回目ですね。
※Jim Drewさんはその後に日本の展示会で見かけましたが(FUSIONを出展)、声はかけれらなかったです。数年前にFacebookで見つけて「友達」になり、そこで見かけら事や本にEMPLANTの事を書いたことを伝えました。

さらに、Cybervision64を導入してからは、Mac側もカラーになりました。Macintosh IICi相当です。

私がZorro IIIスロットに挿していたもの――それは、

  • EMPLANT
  • CyberVision 64

の2つでした。

 

🖥 EMPLANTを使った理由

私がなぜEMPLANTを使っていたかというと、 「Amigaでは日本語が使えないから」 です。

そして学生の身では、日本語が使えるコンピューターをもう1台買う余裕はありませんでした。 さらに言えば、

AmigaでMacが動いて、そこで日本語が使えれば最高!

という夢があったからです。

注文してから届くまで半年かかりましたが、EMPLANTが来てから私のAmiga3000は Macでもある という状態になりました。

日本語版System 7は KanjiTalk という名称で販売されており、それやAdobeの日本語フォントも購入しました。 これで日本語通信ができ、日本語ワープロやIllustratorも使えるようになりました。

(実はMIQと掛け持ちで特許事務所でもアルバイトをしていて、1回だけ Amiga + EMPLANT + Illustrator で図面を描いたことがあります。しかもその所長さんもAmigaコミュニティで知り合った方でした。)

私の場合、Macエミュレーターは 遊びと実用の両方 の目的があったのです。

 

📞 EMPLANTが動かない!そして国際電話で作者と直接チャット

そうそう、EMPLANTは最初、私のAmiga3000ではうまく動作しませんでした。

そこで私は国際電話回線を使って Utilities Unlimited のBBS に接続し、 作者の Jim Drew さん とチャットしながら修正版を作ってもらいました。

そしてまたもや 5万円の電話代 の請求書が届き、母親に注意されました……これで2回目です。

※Jim Drewさんはその後、日本の展示会(FUSIONを出展)で見かけましたが、声をかけられませんでした。 数年前にFacebookで見つけて「友達」になり、当時の出来事や本にEMPLANTのことを書いたことを伝えました。

 

🎨 CyberVision 64でMacがカラー化

さらに CyberVision 64 を導入してからは、Mac側もカラーになり、 Macintosh IIci 相当 の環境になりました。

ただしMacのROMが必要だったので、本物の Macintosh LC II を中古で購入しました。

LC IIは薄型でカッコよかったのですが、Amiga上でエミュレーションした方が1台で済むため、LC IIはほとんど触ることはありませんでした。

 

Amigaで日本語を使いたい!その願いを叶えた人たち

そして、Amigaで日本語を使いたいというユーザーの希望から、 実際に 日本語環境を開発してしまった人たち がいます。

少なくとも私は以下のシステムを触ったことがあります。

  • LKS(Light Kanji System)
  • ANS(Amiga Nihongo System)
  • 大語界(Daigokai)

私はいずれの作者とも面識がありました。

MIQ Japanから出荷されるAmigaには ANSがバンドル されることになり、その関係で私はANSの作者の家に遊びに行き、バグ報告をしていました。

LKSの作者は、ANSがバンドルされることを残念がっていましたが、LKSは日本語エディタが安定して動き、使いやすかったと思います。 ANSの日本語エディタは、私の環境ではクラッシュが多かった記憶があります。

そして 大語界(Daigokai)。 これは今でも開発会社の社長をされている方の「作品」で、とても有名な日本語システムです。 なんと現在でも入手可能です。

開発者の方とはCommodore Fan Clubの一員として子供の頃からお世話になっているので、いずれご本人から開発の裏話を聞きたいと思っています。

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